オーダー刺繍の注文の流れ
デザインを一度投稿して刺繍職人の見積もりを比較。代金は、注文品の到着をあなたが確認するまでプラットフォームが預かります。
デザインから刺繍まで
- 依頼を投稿ロゴやデザイン(DSTやPESファイルがあればそれも)をアップロードし、何に刺繍するか、仕上がりサイズ、糸の色、数量、必要な日付、予算の目安を書きます。
- 刺繍職人を比較制作者から価格と納期が届きます。データ作成が含まれているか、ボディを用意してくれるのか持ち込み品に刺繍するのか、実績やレビューを確認しましょう。
- 承認して支払い制作者の見積額をStripe経由でカード払いします。プラットフォームが代金を預かり、あなたが受け取りを確認した時点で制作者に支払います。
- 確認・受け取り・支払い制作者は本番前に試し縫いの写真をアプリに投稿できます。品物が届き、あなたが受け取りを確認すると代金が支払われます。
ワッペン1枚から、立派な注文です。
クラブ、スモールビジネス、バンド、贈り物を探す人、そして名入れしたいジャケットを持つすべての人へ。依頼は一度、見積もりは複数の刺繍職人から、代金は注文品が届くまで預かり。今日はキャップ1個、次のシーズンは24個、同じ職人に。
依頼を投稿する →まだ早い、今がチャンス
市場の数値ではなく、プラットフォームの条件です(The Spool List購入者規約)。刺繍職人が続々と参加中。投稿して、誰が見積もるか見てみましょう。
大量プリントのサイトやDMではなく、ここに投稿する理由
支払いは納品後
見積もりを承認したときに支払います。注文品があなたに届き、受け取りを確認するまで、プラットフォームが代金を預かります。
小口注文のための場所
ワッペン1枚、キャップ6個、名入れタオル1枚。ここの制作者は最低数を自分で決めていて、1点ものを受ける人も多くいます。
購入者手数料なし
刺繍職人の見積額がそのまま支払額です。プラットフォームは購入者手数料を上乗せしません。
データ作成費も明示
データ作成が含まれるかどうか、制作者が明記します。DSTやPESファイルを受け取っておけば、再注文のときにも使えます。
手持ちの品物に刺繍
お持ちのジャケット、バッグ、ブランケットを送ってください。素材を書いておけば、制作者が適した芯地と枠で見積もれます。
トラブル時のサポート
注文が止まったり違うものが届いたりしたら、アプリから紛争を申し立てられます。解決しない紛争はThe Spool Listが審査します。
The Spool Listの依頼にはすべて、書面の仕様があります。デザインのバージョン、サイズ、位置、糸の色、品物、数量、納期。刺繍職人はそれをもとに見積もり、あなたは仕上がりをそれと照らし合わせて確認します。
本番の前に、最初の試し縫いの写真を頼みましょう。色のずれや小さすぎて読めない文字を見つけるのに、いちばん安く済むタイミングです。代金の支払いは一度だけ、あなたが受け取りを確認したときです。
注文が止まったり、違うものが届いたりしたら、紛争を申し立てられます。仕様、写真、メッセージが審査されます。知らない相手とのDMでは、こうはいきません。